弁護士15名(内女性8名)が全員家事事件のエキスパート集団であり、かつ、各弁護士が、家事の各分野に御得意分野を有しています。
所属弁護士15名全員が、離婚・男女問題・遺産相続・成年後見等の家事事件に精通する他に、類を見ない法律事務所です。 さらに、事務所内部では、各弁護士が、DV、遺産分割、成年後見、親権監護権問題、面会交流問題についても、各分野別に得意分野を有しています。
家事案件を常時300件〜400件取り扱っており、高度なノウハウを蓄積している他に、裁判所の内部基準にも精通しています。
当事務所は、家事事件取扱件数としては、国内最大規模です。事務所開設から30年、年間有料相談件数は約1000件(メール、電話相談を含む)、常時300件〜400件の家事事件を扱っており、そこから、豊富なノウハウを蓄積しています。 また、外部には、なかなか明らかにならない裁判所の内部基準にも精通しています。(一度、事務所にご相談にこられれば、当事務所のレベルの高さがわかっていただけると思います。)
ご依頼予定のクライアントには、必ず事前に詳細に弁護士費用を説明するほか、ご依頼にあたっては、書面による契約を締結しています。 また、母子家庭で、弁護士費用を負担にするのが困難な方々には、司法支援センターを積極的に利用しますので、弁護士費用を心配されることはありません。
クライアントの多くが、精神的に悩み傷ついているという家事事件の特殊性をふまえ、できるだけ依頼者の心のケアになるような業務処理を心がけています。 機械的に・形式的に処理することは、ありません。 女性弁護士を希望する場合は、女性弁護士を選任できます。
現在、依頼希望者または30分を超えた面談相談者のうち、離婚事件面談相談者には、離婚調停マップを、遺産相続面談者には遺産分割調停マップを無料で配布しています。いずれもA4、1枚の用紙に、調停がどのように進められ、裁判官や調査官がどのように関わるかを簡潔に記載しており、これで調停の進行がわかるようになっています。